高瀬一矢/ Kazuya Takase

北海道出身 O型

I'veの代表にしてゲーム楽曲からKOTOKOをはじめとする歌姫のプロデュースまでをトータルに手掛けるメインコンポーザー。

父親が音楽教師という家庭環境から、幼少期からピアノを習うなど音楽に触れて育ち、学生時代にはバンド活動を行う。学校卒業後は洋楽・邦楽問わず様々なジャンルの曲に触れる過程でデジタル音楽の世界にのめり込むこととなり、バンド仲間であった現ファクトリーレコーズ代表・一法師康孝と共に音楽制作会社ファクトリーレコーズを設立。アーケード用音楽ゲームへの楽曲提供やカラオケ曲、クラブミュージック用のユーロビート曲などを手掛ける中でゲームメーカーとの知己を得て、1998年に一法師、中沢伴行らとともにI'veを結成、オリジナル楽曲『FUCK ME』でコンポーザーとしてデビューを果たす。


以後、主にTranceをベースとしながら豊かな音楽的素養を活かした珠玉の名曲群を生み出し、PCゲームのBGM・テーマソングというこれまで日の目を見なかったジャンルの常識を打ち破るカリスマとして、数多くのコアなファンを獲得。自ら見出したKOTOKOら所属アーティストのレコーディングなど、プロデューサーとしても活躍するほか、I've武道館公演『I'VE in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜』など、節目のイベントにはプレイヤーとしても参加。

北海道から日本、そして世界へ通用する音楽をという思いを胸に。結成11年を迎えたI've soundの旗手として、今後も高瀬一矢の生み出す旋律は進化し続けていく。
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